カウンター自動収集管理システム(CAMS)

売上関連データ取得におけるオペレーター様の課題と解決策

一般的なオペレーター様の課題

  1. 時間帯別など売上状況をリアルタイムかつ定量的に把握する手段がないため、新規導入した機器や景品の動きについて、早い段階でつかむことが困難であり、経営判断の遅れにつながっている。
  2. 貸出機、マシンなどのメーターデータは、記入用紙を印刷してメーター値を記入してから、表計算ソフトに入力、加工して本部にメールやFAXで報告している。転記ミス、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生した場合の修正の手間は煩雑であり、多大な時間を要する。
  3. メダルのアテンダントペイ枚数などの管理が、不正行為の温床ともなりやすい。チェック表に記録するルールにしているケースが多いが、担当者の記入漏れがあっても検証までは手が回らないため、不正行為があっても摘発できず、不公正と感じつつ対応ができないまま営業を続けている。

​その結果

定量的な売上状況把握時期は、基本的に週1程度の集金時のみに限られる。また、データを紙ベースで記録しているままでは、そのデータを再度パソコンに入力する手間がかかる。店舗では時間に追われた作業が多いため、記入ミスや字が汚くて読めないことも多く、その結果、入力ミスが起きる、といった悪循環が店舗事務効率を下げている最大の原因になっている。

CAMSにより実現できること 解決策

カウンター値自動収集管理システム(CAMS:Counter Automatic Management System)とは?

無線ユニットを内蔵したCAMS子機を、ゲーム機器のアナログメーターや、コインスイッチ等に接続することで、機器の各種カウンター情報を自動収集し、集計します。収集されたデータはオペレーティング・プロと連携し、本部などの遠隔地でもリアルタイムな売上状況把握が可能です。

カウンター値自動収集管理システム(CAMS)のご紹介

CAMSは発売5年以上経過し、既に25,000台以上の機器に取り付けられ稼働しております。

CAMSにより収集蓄積されたデータは、連携するオペレーティング・プロ売上管理システムにて閲覧が可能です。リアルタイムに更新される売上データは日次帳票や時間帯別の推移表で把握できます。日次で集計されたデータはそのままメータ売上として活用ができます。

またCAMSにより取得されるメータ値は非常に精度が高いため、集金時のメーターとして利用されております。お客様によっては、バケツ集金を実施することにより、更に業務効率化を図られております。
※バケツ集金とは、機器をグループ化し、グループを1単位として集金作業を行う集金方法で、現金回収・現金計数の手間が大幅に削減されます。なお、オペレーティング・プロではバケツ集金を可能にする機能を保有しております。

CAMS全体イメージと従来製品との相違点

従来製品との「システム基盤」による差異

従来製品との「目的」の明確な差異- 

CAMS構成機器について

CAMSの特徴と優位性

電波がつながる!    レイアウト変更に強い!

  • 子機同士の通信網で電波がつながる!
  • CAMSでは子機同士が通信網を形成する、メッシュ通信方式を採用しました。見通しの悪い場所でも、隣接するゲーム機を介してデータ通信が行われるため、ピアツーピア通信に比べ電波の死角が少ないのが特徴です!

取付も簡単だから、導入費用も格安

  • 低コストかつ容易に導入可能!
  • 車載オーディオの接続などで使用されるエレクトロタップで、信号線を挟むだけの簡単接続です。クレナフレックスなど一部のゲーム機では、専用のコネクタでさらに、簡単に取り付けが可能!
  • ほとんどのお客様は、自社でCAMSを設置されますので、導入費用も格安!

CAMS サンプル画面紹介  時間帯別推移表

CAMSデータは時間帯別の推移で把握が可能!
CAMSにより収集蓄積されたデータは、連携するオペレーティング・プロ売上管理システムにて、閲覧が可能です。リアルタイムに更新される売上データは日次帳票や時間帯別の推移表で把握。日次で集計されたデータはそのままメータ売上として活用ができます。

  • CAMSによりリアルタイムにメーター値データが自動収集され、機器別の売上状況が時間帯別推移表に表示されます。
  • またプライズジャンルの場合、プライズ管理機能と連携し、左図のようにその時間帯に各々のブースに入っている景品が表示され、どの時間帯にどの景品がどれだけ売り上げが上がっていたか明確になります。
  • 本画面は店舗だけでなく、本部でも同時に見れますので、プライズ売上向上に向けたショートインターバルな管理を可能にします。

無人店舗向けカウンター値自動収集管理システム(CAMS IoTゲートウェイ)

無人小型店舗における課題

従来よりシングル店舗などの無人小型店舗の管理においては、20店舗程度づつ営業担当者を割り振り、巡回して集金や在庫補充や機器のメンテナンスを行っています。

人手不足の中、非常に業務効率が悪い上、各店舗に行ってみないと状況がわからない場合が多く、売上機会損失も多々散見されます。更には不正の温床にもなりやすく、リモートでの状況把握のニーズは従来より根強いものがありました。

小型無人店舗のネットワーク化への技術的ハードル

小型無人店舗向けデータ収集管理ソリューションのご紹介

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